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自筆証書遺言作成サポート

自筆証書遺言作成サポートの流れ

自筆証書遺言作成サポートの流れ

 自筆証書遺言は公正証書遺言とくらべ作成時には費用を抑えることができますが、後に争いになる可能性や、内容に不備があると無効となってしまうおそれがあります。

 そのようなことにならないよう、自筆証書遺言の作成を当事務所が丁寧にサポートいたします。

自筆証書遺言作成サポートご利用のメリット

・無料相談による最初のサポート

 遺言書の作成をお考えの方は、こちらのお問い合わせページよりお気軽に無料相談をご利用ください。

 相談者様に遺言書の作成が必要かどうか、公正証書遺言との比較、別の制度の利用など最適な方法をご提案いたします。もちろん、お見積りもいたしますのでぜひ無料相談をご利用のうえ、自筆証書遺言作成サポートの利用をご検討ください!

・面倒な書類集めは全ておまかせください

自信満々な人のイラスト

 遺言書を正しく書くには、お持ちの財産を正確に知っておく必要があります。そのための、必要書類の収集は当事務所がしっかりとサポートいたします。

 ただし、自筆証書遺言のメリットである費用の安さを活かすため、自筆証書遺言作成サポートには、基本的に戸籍を集めての推定相続人の調査は含まれておりません。
 しかし、お話をうかがい調査の必要があると判断したさいには、迅速に推定相続人の調査を行い相続人関係図を作成いたします。

・遺言書の内容作成を丁寧にサポート

 大切な遺言書の内容を考えるのは本当に大変な場合もございます。そのさいも、お気持ちが決まるまで何度でもおうかがいし、ご相談いただけます。
 また、財産の分け方でお悩みの方には、色々なパターンをシミュレーションし、ひと目で分かるようグラフなどにまとめて、分かりやすくご説明いたします。

 さらに遺言書、付言事項の原案もご納得いただけるまで何度でもお作りいたします。

・遺言書を書いていただくさいも丁寧にサポート

遺言書を書いている男性のイラスト  自筆証書遺言は遺言書をのこす方が自書つまり全て手書きしなければいけません。
 そのための用紙や封筒など必要なものは当事務所でご用意いたします。
 また、実際に書くさいにもご希望いただきますと、丁寧にサポートいたします。

 さらに、自筆証書遺言のデメリットである法的安定性の低さをできる限り無くすためのアドバイスやサポートをいたします。

・安心のアフターフォロー

 当事務所のサポートは遺言書が完成しても当然に終了いたしません!
 遺言書保管サービスや遺言執行者への就任はもちろん、見守り契約や無料相談のご利用などご希望のアフターフォローでご安心をお届けいたします!

自筆証書遺言作成サポートの主な業務内容

以上の内容からご希望に応じてサービスを行います。
またその他のサービスもケースに合わせて柔軟に対応いたします。

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主な業務対象エリア

・無料相談対応エリア
福岡市、北九州市、福岡県内全域
下関市、中津市など近隣地域

・業務対象エリア
福岡、山口、大分、佐賀、熊本等
主な業務対象エリアの地図

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自筆証書遺言作成のポイント

作成手続きなどについて

・自筆証書遺言作成のための基本的な必要書類等

 自筆証書遺言の作成は紙とペンと印鑑さえあれば、法的な要件を満たして作成することは可能です。

 しかし、相続人を正確に知るための戸籍や、遺産を遺すかたの住所を正確に知るための住民票、財産を正確に知るための書類、遺言書の信頼性を高めるために印鑑登録証明書を添えて実印で押印を行うなどの工夫が大切です。

自筆証書遺言作成の費用

当事務所の自筆証書遺言作成サポートの料金は、
54,000円です。
こちらの報酬額一覧のページもご覧ください。

その他は、不動産登記簿謄本などを取得するための費用も必要です。
詳しくは、こちらの各種書面の取得費用のページをご覧ください。

公正証書遺言と違い、その他に費用は一切かかりません。
遺言書を記す用紙や封筒のほか、ご希望が有りましたら筆記用具も一式全てこちらでご用意いたします。

自筆証書遺言のデメリットを減らす工夫

 私たち専門家は、遺言書の作成のさいには公正証書遺言をおすすめいたします。
 と言うのも、自筆証書遺言の場合には、遺産を受け取る方に検認という作業が必要であったり、偽造、変造、紛失の危険性があったりします。
 さらに、本当にその方が書いた遺言書かということで争いになる可能性もあるからです。

 しかし、少しの工夫や当事務所のサービスをご利用いただくことで、そういった可能性を減らすことも可能です。

もちろん、遺言書作成サポートではそのような工夫も全てお手伝いいたしますので、ぜひご活用ください!

右矢印それぞれの遺言書の長所、短所のページをご覧ください。

右矢印検認についてのページをご覧ください。

作成時に考える5つのポイント

  1. 法定相続人を全員知っているか?
  2. 遺留分をおかしていないか?
  3. 不動産は本当に遺言者の名義か?
  4. 長期的に効力が安定する内容か?
  5. 二次相続や予備的遺言を考えているか?

詳しくはそれぞれのページをご覧ください。
どれも本当に大切なポイントですので、しっかりと考える必要があります。

 もちろん当事務所の自筆証書遺言作成サポートでは上記の5つのポイントの他にも専門家としてあらゆる角度から検討してサポートいたします。

合わせて、こちらのお役立ちコラム相続の基礎編遺言の基礎編もぜひご覧ください。

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お問い合わせは、093-234-1013まで。営業時間 9時から22時まで、年中無休、お問い合わせページヘのリンク

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